ジョンくん と いくひめ

シドニー生活9ヶ月目突入!

早いものであっという間にシドニー生活も9ヶ月目。
仕事は、会社に多少の不満はあるものの、ようやく今月からお給料が少しUPするので良しとしよう。最近はだいたい定時の6時には退社できるし、日が長くて明るいし、電車賃がまた値上がりしてバカ高いしで、もっぱら通勤は徒歩。ちょうど片道25分なのでいい運動になってる。年末に同僚から、「半年前と比べて顔パンパンよ。」って言われて以来、毎朝晩の腹筋とヨガ、1500Kcal(適当に計算してるけど)の食事、食べたものをレコーディングするやつもやってて、この1ヶ月でウエストが3センチ細くなった。目標はあとマイナス2センチ。これで、もうすぐ届くであろう2着目のチャイナ風ウェディングドレスが着られるはず。ウェストのサイズをかなりサバよんで注文したから、もう必死でダイエットしないとね~。でも最近、その同僚はじめ、みんなが「痩せたね~」と言ってくれる。

ところで、結婚してからどうしても頻繁に話題にのぼるのがお金の話。嫌ですね・・。
だけど物価と家賃の高いシドニーで生き延びるためにはいたしかたない。そんななか飛び込んできた、タックス・ボーナスのニュース。経済不況を受けて、オーストラリア政府が100,000ドル(年収1,000万円)以下の所得者に最高950ドル(9万円)のボーナスをくれるという話。「そんなおいしい話は聞いたことがない」と、当初私は信用しなかったんだけれど、どうやら本当らしい。やった~!!!ジョンと二人分だと18万円もらえるぞ。でも喜んだのも束の間。実はその予算案はまだ正式に決定してなく、野党の政治家が大反対している、というのが最新のニュース。その人達のせいでもらえなかったら一生恨みます!

しかし驚いたのが、年収1,000万円(今の両替レートだと800万くらいかも)以上の高所得者がオーストラリアには40%近くいるという事実。だから物価が高いのね・・。そして残りの60%の人達は、所得に応じて最高950ドルのボーナスがもらえるというのもすごい話。それには日本円で420億必要らしく、その金額が多すぎると反対しているみたい。ぜひ予算案が通ってみんなボーナスがもらえますように。そうしたら今年日本に里帰りができるかも。